大腸の内視鏡検査で13回トイレに行って肛門が死んだ

日常

 

25:00から下剤の効果が効き始め就寝中3回くらいトイレに起きた。

当日は朝7:00から2時間くらいかけて2Lの下剤を飲む。まずいスポーツドリンクのような味。脱水症状にならないように半分の量(1L)の水を飲むが、普通の水道水が美味しく感じる。

トイレに詰める、というほどではないので洗濯物を干したりする。固形はすぐになくなり、カスのようなものが混じるが、それもじきなって水分だけになる。肛門から小便してる感じ…写真は最後にまとめて掲載(閲覧注意)。

結局11:00までに11回トイレに行く。便の様子は病院で状態をチェックするためスマホで写真を撮っておくのだが、それが11枚だった。肛門がヒリヒリして痛い。鼻をかみすぎて鼻の下が痛くなる感じに近い。

便意が落ち着いて来たので病院に向かう。排便という行為は結構体力を使うのか妙に眠い。病院で写真を見せると、色が透明になった方がいいとのことで(まだ黄色っぽかった)、水を飲んでさらにトイレに2回行く。起きてから合計13回、、、肛門が限界でウォシュレットが滲みる。ちゃんと検査できないのは困るが、もうトイレには行きたくない…まだ検査は始まっていないが準備が大変

診察室に入る前に手術衣のようなものに着替える。ズボンの後ろは開くようになっている。恥ずかしいという気持ちはもうないが、待っている間になぜか勃起してしまい、このまま検査まで治らなかったらどうしようと不安だったが落ち着いた。

血圧を測りながら点滴をして麻酔する。麻酔前から眠かったが、さらにうつらうつらする。途中お腹の中を捻られるような感触(やや強く押されているような感じ)はあるが、痛いという程ではなく、眠気が強くてどうでもいい感じ。

気づくと術後の居眠りスペースに移されていた。眠っているうちに終わったという感じ。麻酔のせいで意識が朦朧とする。着替える時、簡易おむつを当てる。内視鏡の青い検査液がもれて来てしまうことがあるらしい。実際、家に帰ると少し青く漏れていた。

結果は異常なしだった。先生に写真を見せてもらいならが説明を受ける。悪いと大腸癌やポリープが見つかったりするが、今回の場合は肛門付近の薄い皮膚から出血したのだろう、とのこと。そういうことはままあるようで、検査がやや敏感すぎるのかも知れない(先生もそんな口ぶりだった)。次回は仮に陽性でも精密検査はスキップしてもいいかも知れない。

とにかくカメラを入れるというよりも、下剤→排便→下剤→排便のサイクルがしんどい。早期の発見が重要というのは理解するが、当たり前だがもうやりたくない。貴重な土日の可処分時間、大切に使いたい。健康が大事ということを再確認する意味では、まぁ良かったのかも知れないが。

順番がバラバラだが写真(閲覧注意?)。

最終的には右上のような状態。カスはないが色が抜けない。透明になるのが望ましいが、これ以上続けても進展がなさそうだったし、もう排便が嫌になっていた。

青いのは検査薬らしい。右下が小腸の入り口かな?大腸の一番奥まで見てもらった。

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