ゲーム

メメントモリ、引退した

メメントモリ、引退した メメントモリ 、引退した。 2024年1月から始めたので、約2年半のメメモリライフだった。当時派手にテレビCMを打っていたのにつられて始めたのだ。アンインストールしたのはさっきだが、アメリカに遊びに行った20...
読書

自己責任は社会が作り出す虚像か、全てを引き受ける覚悟か(自己決定の落とし穴、石田光規)

積読チャンネルは、素材の良さを120%引き出す料理人 こんにちは みなさんの中には、積読チャンネルをご覧になっている方も多いのではないでしょうか。チャンネル登録者数、297,000人の大人気チャンネルですね。出版区が252,000人...
読書

外そうにも外せない夜職の仮面 時代に突きつける「問い」がある(悪い血、鈴木涼美)

今回は、鈴木涼美さんの『悪い血』について、4つの疑問を考えていきたいと思います。 なぜ血を取り戻そうとしたのか 何が悪いのか。夜職か 過去中絶したがなぜ今回は迷っているのか なぜ血を取り戻さなくていいと思ったのか...
読書

東大理三のキャリアから見る低偏差値の生きる道(東大理三の世界、庄村敦子)

転職して、東大卒の人と話す機会がちょくちょくあるようになったのですが、彼らの知識量や頭の回転の速さには恐れ入ることがあります。 理科三類は、そんな東大の中でも毎年100人しか受からない、エリート中のエリートなわけですが、そんな人たちが...
登山

皇海山撤退記、リベンジしないと先に進めない感

皇海山、撤退した 皇海山、撤退した。庚申山荘に宿泊までし、登ろうと思えば登れたかも知れない(?)だけに、自分の意思で撤退を決断したことが悔やまれる。撤退を決断したときは「この山にはもう2度と登れないかも知れない...」という思いもあったが...
読書

無菌室で培養されたような味気無さ。キモくありたいイタくありたい(リラの花咲くけものみち、藤岡陽子)

受動的な被害者・主体的な加害者 リラの花咲くけものみちは、カラッとしてて分かり易いのがいいですね。特に、主人公が、受動的な被害者ではなく、主体的な加害者なのが印象的でした。 仔馬の出産に立ち会って、母馬を救うために仔馬をチェ...
読書

令和的には贅沢に映る、2000年の「持たざる者」(銃、中村文則)

こんにちは 「氷河期世代のタクシードライバー」という紹介ポストを見て、中村文則さんの『銃』を読んでみました。これを読んだ方の中には、主人公のような、ある意味「可能性の塊」のような人物が、拳銃を拾うという選択をすることに、違和感を覚えた...
読書

盲目的に無限消失点を追求する姿勢は、武道への「居着き」ではないか?(『天下無敵をめざす生き方』 内田樹)

こんにちは 今回は内田樹先生ですね。Xでは発言の度に賛否両論巻き起こる方ですが、今回は政治的な内容ではなく、武道に関する寄稿のまとめです。 武道はスポーツと異なり、相対的優劣を競わない。勝敗、強弱、巧拙、遅速といった相対...
読書

ハンターハンターと比肩するレベルとは思えない 『さよならの言い方なんて知らない。』

こんにちは みなさんは、どうやって読む本を選ぶでしょうか。本は、ショート動画などと違って読み終わるのに数時間や数日かかることも珍しくないので、買うときはちょっと慎重になりますよね。私は結構、Xなどで著名な人がお勧めしている本を読むこと...
読書

新桶の発注は64年ぶり 巨大木桶の世界(『巨大おけを絶やすな!』 竹内早希子)

伝統工芸の魅力、当たり前の事実の相対化 こんにちは 皆さんは、伝統工芸はお好きでしょうか。私は、少し好きですね。具体的には和包丁や和時計、下駄、古民家なんかに少し興味があって、これらは製品単品だけでなく、その背景にある文化や思想に触...
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