転職決まったお祝い?に、夜行バスで蔵王行って15年ぶりくらいにスキー

日常

夜行バスで蔵王、行ってきた。

知人の転職が決まり、私も去年12月に転職したので、一緒にどこかに行こうとずっと言っていて、2週間くらい前からこれだけが楽しみだった。

金曜深夜のバスタ新宿。24:00を回っていたが人がいっぱい。

夜行バスは、下記の本を読んでからハマっている。知人が寝られるか心配だったが、私より寝ていた。

佐野SAは工事中で仮設営業。ラーメン食いてぇ…

7:20に蔵王のバス停に着いた。

泊まる予定の宿に出向いて観光できる場所がないか聞いたが、「ここはスキーなんですよね〜」とにべもない。

実際、蔵王温泉は草津のような温泉街が楽しいわけではなく、所々開いているお土産屋がある程度。これが、不透明な相手に「ポジションをとる」ということか?

話題はずれるが、モンベルに登山靴を買いに行くと、30分くらいみっちりレクチャーされ、少しでも違和感があると、「他のお店に行った方がいいかも」と言われた。なんでもその店員さんもモンベルの靴が合わないのだとか。

売り上げを優先せず、顧客が獲得するバリューを優先する態度は、非常に誠実な印象を受ける一方「めんどくせぇ」とも思う。これでいいです!って言ってくれれば楽なのにと正直感じた。その意味で、名湯舎 創のフロントは、ポジションを取っていた。

泊まった宿 名湯舎・創(めいえとうやそう)ホームページから

仕方がない?のでスキー

7:20に蔵王温泉着。15年ぶりにスキー

 

10:00頃食べたうどん、うまい。

蔵王きたら、樹氷原コースに行った方がいい。行く前はどうでもよかったが、実際行くとでかいし独特の雰囲気がある。緩やかな傾斜も気持ちいい。

樹氷でかい

15:00ごろに上がって宿へ。

宿のつらら、3mくらいあるんですけど?

風呂は独特の雰囲気があった。

下の写真は明るいが、実際はもう少し薄暗く、黒くくすんだ木の壁・床・天井が、その雰囲気をいっそうある種暗たんなものにしている。

外を見ると針葉樹に雪が降っている。こうしているうちに100年、1000年と経つ。ずっと昔からこうだったような不思議な気持ちになってくる。

風呂 宿のホームページから

名湯舎 創は、高級感をうまく演出しているが、随所に安っぽさがある。畳と畳との間に隙間が開いていたり、トイレのドアが便器に当たって全開しなかったり、テレビが壊れていたりする。

高級旅館を期待するとがっかりかも知れないが、私は気にならない。むしろ高級に見せようとするが、騙そうとはしていないようなほっこりした愛嬌がある。

山形はジンギスカン発祥の地(という説もある)

コンビニ行く途中、ナイターのゲレンデ

翌日は雪。野球やサッカーのように、習い事感覚なのかも知れない。確かに、こんな天気では冬は野球やサッカーは無理だろう。

翌日は吹雪。スキー教室の子供

吹雪。車がずるずる滑って事故っていた。

やっと見つけた店でお汁粉

山形駅は、お土産屋が充実していて楽しかった。また行きたい。というか、毎週末こういうイベントが欲しい。

そして、もしかしたらそれは、できなくはないのかも。。。

めちゃ遅い山形新幹線

 

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