読書 [本の小並感 153]評価経済社会 twitterのフォロワー数でマウントを取れるのか 岡田斗司夫さんは、名前はいろんなところで聞いたことがあったが、特に本を読んだり動画を見たりはしてこなかった。知人が勧めるOn your markの解説動画をホゲーっと眺めていたくらいである。その時は、超マニアックなサブカルの評論家、くらい... 2021.01.11 読書
漫画 3月のライオン 都合の良さに腹が立つ。反面、死ぬほど羨ましい。 ただしテーマ性を除く 羽海野チカは技術が高い。 絵、構図、全体のストーリー、毎回の見せ場、話の展開、キャラ立ちした登場人物、心理描写などなど、およそ素人が思いつく漫画に関する全ての技術が高いことが感じられる。ただし、テーマ性を... 2021.01.10 漫画
読書 [本の小並感 152]地面師たち 不動産業界の魑魅魍魎っぷりを垣間見せる「欲は海水やで、飲めば飲むほど喉が渇くもんや」 2017年に積水ハウスが地面師に63億円を騙し取られた事件は、下記のような理由からネットのみならず一般でも結構話題になった。 大手のハウスメーカーの醜態騙し取られた金額の大きさカミンスカスという犯人の名前回収不能とみなされ特別損失と... 2021.01.09 読書
読書 [本の小並感 151]相場師一代 是川にとって「理」の詰めが国家全体を含めて足りないと感じたことだろう 読み終わったのが年末で、ほとんど感想が出てこない。それは書くのが遅くなってしまったこともあるが、本自体に感想が湧いてこないのだ。が、半分無理やり書く。 田端さんは、なぜこれを薦めたのか... 2020年10月1日、石原さとみは... 2021.01.04 読書
読書 [本の小並感 150]交渉術 国家間の交渉も最終的にはキンタマを握り合う個人的な信頼関係が物を言う ツンドクが7冊 読みたい本が全くない時も多いが、今は7冊くらいが積読されている。ほぼ全て田端さんのお勧め本だ。 佐藤優は何冊か読んでいるが、今でも持っているのは国家の罠くらいだで、その他は売ってしまった。なんというか、... 2020.12.29 読書
読書 [本の小並感 149]電池の覇者 なんとなく危ない気がする…日本メーカーの株を買う気になれない 電池は、半導体と同じ道を辿るのか? かつて日本のお家芸だった電池が競争力を失いつつある。 太陽光発電のモジュールや半導体と、同じ道を辿ってしまうのだろうか。 出典:JIJI.com【図解・経済】太陽光パネルの世界出荷量シ... 2020.12.16 読書
漫画 のだめカンタービレ 現世で功徳を積み来世はパリの音大生になりたい 本を買ってはメルカリで売っているので、今20,000円分くらい買える。メルカリではもっぱら漫画の全巻セットを買っている。のだめはドラマになったのは知っているが観てない。 のだめと千秋は、マヤと亜弓さん のだめは天才肌でピアノは... 2020.12.16 漫画
読書 [本の小並感 148]社長、会社を継がせますか?廃業しますか? 会社ではなく、そこで働く社長ために・社員のために 日本の生産性は、なぜ低いのか? 日本の生産性が低い理由はなんだろうか。 日本生産性本部の報告書によれば、図の様にずっと20位以下。あの怠け者っぽいイメージのイタリアよりもずっと低いのである。 出典:労働生産性の国際比較(... 2020.12.12 読書
読書 [本の小並感 147]MAKERS 3D roboticsの成功と失敗は、何を意味しているのか Industry4.0が叫ばれる様になったのはいつ頃だろうか。サイバーフィジカルシステムやIoTを核とし、ドイツから提案されたこの概念は新しい時代の製造業のあり方を示すものとして流行した。最近はいっときほど聞かなくなったが、それはこの概念... 2020.12.06 読書
ゲーム ソシャゲはキャラや装備を売っているのでは「ない」(放置少女引退しました) 昨日、放置少女を引退した。 2020年の1月か2月くらいから始めたので、10ヶ月くらいの放置少女ライフだった。同盟というギルドがあるので、そのチームから抜けるのは申し訳なかったが、気持ちが切れてしまった。ざっくりメモしておく。 ... 2020.11.30 ゲーム