半年ぶりに山に登ってきたのでメモ。ずっと行きたいと思っていた日光白根。工程はこんな感じ。結局土日の日帰りでもできるプランになってしまった。
- 5月1日(金) 予約・準備
- 5月2日(土) 移動・前泊
- 5月3日(日) 登山・帰宅
日光白根山 / すだちさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
5月1日(金) 予約・準備
ずっとやらねばやらなばと思いながら、何もしなかったので、GW直前の仕事終わり後、慌てて宿、レンタカー、新幹線などの予約を始める。毎年何をしているんだか。。。
今回は、幸い宿とレンタカーが見つかったので、実行することにする。これらが見つからないと、そもそも実行することができない。この日は、新幹線の指定席が満席だったので予約しなかったが、それは自由席登ればいい。
本当は、2泊して男体山にも登ろうと思ったが、中禅寺湖畔で宿が見つからなかった。
ちなみに過去数年のGW登山は下記
5月2日(土) 移動・前泊
洗濯してからパッキング。昼食後に移動。新幹線の自由席はめちゃ混んでおり、デッキだけではなく通路にも人がぎっしりだった。隣の人は猫を入れたリュックを背負っていた。
上毛高原はひんやりしていた。東京は30℃に近いレンタカーを借り、沼田市街地の120号沿線のスーパーで買い出し。ペンションが素泊まりなので、ラーメン屋で夕食。20:00頃丸沼高原のペンションに着いたが、真っ暗だった。夜着いてよく早朝出発なので滞在時間はわずかだったが、「自然が好きなんだな」という感じだった。部屋の名前はアカゲラだった。
5月3日(日) 登山・帰宅
5:30起床。もうすでに明るい。昨日スーパーで買った小さいクロワッサンを2つ食べる。菅沼の登山口まで30分くらいだったか。最初は雪の少ない樹林帯だったが、すぐに雪が出てきて1時間くらいしてチェンスパをつける。最初は寒くダウンを持ってくるべきだったか?と思ったが、歩いているうちに暑くなってきて服装はちょうどよかった。
弥陀が池からの日光白根は、この山に来たいと思ったきっかけとなった写真。本当は厳冬期がよかったが、残雪期でも迫力がある。ここでアウターシェルを着込み、手袋をつけ、ピッケルも出した。山頂までの急登は、チェンスパでも登れたが、アイゼンの方が安心して登れただろう。チェンスパかアイゼンか悩ましいのは残雪期あるある。
山頂は曇ってはいたが、至仏・燧・男体山などが見えた。360°の眺望は案外なかったりするので、この眺望も日光白根の魅力。
問題は五色沼への下りだった。急な上にトレースを追っていたら、ルートを外れてしまった。途中で気づいてどうしようか迷っていると、先に下っていた人がルートを外れているから、回り込むようにとアドバイスをくれた。ちょっと登り返して急な斜面をトラバースして何とか通常ルートに戻ったが、怖かった。ここはチェンスパではなくアイゼンが適切だったと思う。ピッケルは、やはり持ってきてよかった。滑落しても死にはしないかも知れないが、岩とかに当たってしまうと怪我で動けなくなる可能性は十分にあった。そのくらいの斜面だった。
降り切ってからは比較的平和。白樺の綺麗は林を抜けて五色沼へ。簡単に昼食。誰もいない。何もない。五色沼は上から見るとエメラルドグリーンで綺麗だが、そばで見るとそうでもない。疲れてきて弥陀が池に抜けるルートの少しの上りもしんどい。だらだら降って14:00頃駐車場に着いた。
帰路、道の駅かたしなで小休憩。上毛高原駅まで2時間くらいだったか。新幹線が1時間なかった。クマタカなどの保護活動をしている団体のカフェスペースで時間を潰し、19:00過ぎに東京に戻った。







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