初めて買った登山ギヤを雲取山で実戦投入。レビューしてみた。

キャンプ

去年の10月に初めて登山してから半年、もう一回登ってきた。2回ともおなじ雲取山。

前回は、ほとんど普段着という顰蹙ものの装備で、今回登山グッズを買い揃えて初めて実戦投入したので簡単にレビューしていく。

  • ウエーブガゼル2(靴) → 買ってよかった
  • ストームブレーク1(テント) → ちょっと後悔
  • テルス35(リュック) → まぁいっか

なお、比較対象がないので(初めてのギヤなので)絶対評価。

ウエーブガゼル2(ミズノ)

あまり登山ギヤのイメージがないミズノだが、店で試着して妙にフィットした。

本当はミドルカットくらいが汎用性がありそうで、そちらにしたかったのだが、試着でどうも違和感があり、こちらにして結果的に正解。

軽いし靴擦れもない。脱ぎやすい履きやすい。ゴアテックスだし、グリップも安心感がある。買ってよかった。

ミズノ公式オンライン

なお、10月の時はスニーカー(!)で登ったが、お勧めしない。下記で庶民派登山YouTuberのナガサワさんも登山靴を最重要ギヤに上げている。

【日帰り登山服装】初心者に絶対おすすめしたい必要最低限の登山ウェア【ユニクロ他】

ストームブレーク1(ノースフェース)

これはちょっと後悔。

「寝るだけ」と割り切って狭いのは承知で買ったのだが、狭いことがこんなにストレスと思わなかった。まず、入りにくいし出にくい。座っていても頭が当たるから、ちょっとした着替えや、荷物を取ったりもいちいちストレス。テント内での作業は基本的に諦めた方がいい。

しかも、収納した時のサイズがでかい。ニーモやモンベルの2人用のテントより大きいのではなかろうか?

上を見ればキリがないが大人しくステラリッジ2型にしておけばよかった。まぁ安いと言うのはあるが(23,000円くらい。ステラリッジ2型は46,000円くらい)。

棺桶と揶揄されるストームブレーク1。狭いことがこんなにストレスと思わなかった。

でかい。35Lリュックの1/3はこれが占めてしまう。

テルス35(ノースフェース)

これは一長一短。テント泊にはやや小さい。

今回、雲取山でテント泊した訳だが5月でも夜は非常に寒かった。星を見る気にもなれず、夕飯後早々に寝袋に潜り込む。ダウンが欲しいがもう入らない。

他にも水場がない場合のウォーターバッグや、緊急用の医療キットや芯を抜いたトイレットペーパーとか?

小屋泊には良さそう。

中身。長い黒いのがテント。右下の黄色いのがシュラフ。青いのがマット。右の黒いのがケトル。右上の黄色はツェルト。これでメインスペースがほぼ埋まってしまう。

これから

後悔もあるが、買い直す余力はないし、致命的なものでもない。

ビートを売って得たお金で、登山キャンプを始めた。ビートの生まれ変わりと思って、大切に使っていく。

雲取山には2回行ったから、次は丹沢とかその辺行きたい。

 

 

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