読書

[本の小並感 146]男が痴漢になる理由 1週間仕事を頑張った自分へのご褒美

本屋がAmazonで苦しいのはずっとだろうが、リアルの書店にはそれなりの良さがある。その一つが「出会い」だろう。Amazonでもおすすめは出てくるが、まぁ何というか直接的な関連性ばかりで物足りない。この本も本屋をぶらぶらしていてたまたま目...
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[本の小並感 145]隷属への道 国家資本主義への誘惑を断ち切れない

なぜこの本を読んだのか 2021年度予算の概算要求も100兆円を超え、過去最大を更新する見通しである。日本は国家資本主義を目指すのだろうか。 いつの頃からか自由競争を促進することこそが経済的な発展に繋がると言うことは自明のもの...
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[本の小並感 144]競艇と暴力団 賭けることは生きること。カイジはガイジではない

この本は、下記のニュースを見て知った。 飾り気のない木訥とした語り口が、著者の人間性を伺わせる。八百長の本人でなければ知り得ない生々しい一次情報の匂いがする。嘘はないだろう、そう思わせる説得力がある。 ...
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[本の小並感 143]モビリティ・エコノミクス ブロックチェーンの可能性と、それが実現する未来を感じさせる

ブロックチェーンについては、野口悠紀雄の本を何冊か読んできたが、分かったような分からないようなモヤモヤが続いていた。この本はブロックチェーンをモビリティに応用する取り組みだが、結論から言えば、この本を読んでもそのモヤモヤ感が晴れることはな...
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[本の小並感 142]これからのお金の教科書 私にとっての金で買えない価値とはなんだろうか

貨幣とは鋳造された自由である ドストエフスキーの言葉らしい。金が全てではないが、金で解決できることは多い。 先日、下記の介護殺人の記事が話題になった。要介護4の祖母を一人で介護しなければならなかった22歳の女性は仕事との両立を...
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[本の小並感 141]電力システム改革 会社の偉い人はなぜこの本を選んだのか

会社の偉い人 職場の偉い人が交代になり面談ついでに本を読んで感想を書いてこい、ということになった。その課題図書がこれである。先日読んだエネルギー産業の2050年と一部著者が被る(アクセンチュア伊藤氏、東電HD戸田氏など)が、まぁ読む...
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[本の小並感 140]エネルギー産業の2050年 電気代という概念は消滅し、UXサービスが出現する

DeNAの松尾さん ちょっと仕事の本。 twitterで松尾さんというDeNAのエネルギー事業推進部の方がいて、この人のツイート経由でU3 Innovationsという会社を知った。下記のブログはよく分からないが、この人がその...
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[本の小並感 139]ゲーム理論がよく分かる本 

なぜゲーム理論の本を読もうと思ったか ゲーム理論て何かバカみたいだと思っていた。ゲーム、だし。 しかし池田さんのブログを読むと頻繁にゲーム理論を現実社会に応用した記事が登場する。例えば、局所効率化と全体最適化では、長期的な人間...

[本の小並感 138]経済は感情で動く 言語化の威力をサラリーマン生活に応用したい

読みたい本が本当になくて、週末に本屋をぶらついても何も買わずに店を出る日が続いた。最後の読書は1ヶ月も前の9/20の音速平和だ。 その音速平和は、名付けられた際に「こぼれ落ちたもの」に光を当てようという試みな訳だが、この本は逆に人間...
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