読書 自分という人間は、何にときめき、何にときめかないのか。 私の片付けは終わっていない。むしろ緊急を要する(人生がときめく片付けの魔法) こんまりの本は、単に片付けのHow toではない。 2年半も前に2巻を読んだことがあり、その時の感想を下記にまとめているが、基本的な感想は1巻を読んだ今も変わらない。 [本の小並感 No. 87]人生がときめく片付けの魔法2 自分と... 2022.04.16 読書
読書 婚活に疲れた30代40代に刺さる「お隣暮らし」という阿佐ヶ谷姉妹の距離感。しかし私は3人でスーパーに行きたい。 婚活に疲れた30代40代 先日バズった下記のツイートは、良かれ悪しかれ、婚活に疲れた30代40代の正直な心境をよく表していると思う。 ここで、阿佐ヶ谷姉妹は比喩ではなく、実際にこのツイートのような暮らしなのだ。 や... 2022.02.19 読書
読書 サラリーマンは2度死ぬ 1回目の死を乗り越え、より充実した人生を送るにはどうすればいいのか? 何者にもなれない中年キャリア論 少し前に 「何者にもなれなかった大人はどう生きればいい?」中年からのキャリア論が欲しいというエントリーが話題になった。 悩みは幼稚かもしれないし、結果は自己責任だし、議論は取り止めもないが、本人にとっては... 2022.02.12 読書
読書 きことわ 夢見る熟女の百合小説は、美しい追憶に耽溺するポルノか否か きことわは、2011年の芥川賞受賞作だが、同時に受賞した苦役列車が話題になり、こちらの作品はあまり話題にならなかった記憶がある。 実際、本屋で他の本に並んで棚に刺さっているの見た時、きことわ?聞いたことある、、、けど、何だっけ?という... 2022.02.03 読書
読書 木皿泉の物語には特別なものは何もない。しかし、普通なものの全てがある。 何もない木皿泉のものがたり 木皿泉の物語には、特別なものは何もない。 人並外れた才能を持つ主人公も、人類の存続を脅かす強大な敵もない。 その物語には、普通の人の普通の時間があるだけだ。 「さざなみのよる」の主人公も、富士... 2022.01.28 読書
読書 「お前、休むのか?見てなくて書けるのか?」 全ての「私」にプロとしての矜持を問う落合の哲学 「お前、休むのか?見てなくて書けるのか?」 Twitterで田端さんが激賞していたが、個人的には文春オンラインの記事にギクリとさせられた。転職したばかりの私に、プロとしての自覚を問われているように感じたからだ。同じように感じた人も多いので... 2021.12.26 読書
読書 やまと尼寺は「部屋に入って一人で電燈つける」全ての「私」を救えるか 後からジワジワ来る山寺の3人の暮らし やまと尼寺精進日記は、奈良にある山寺に住む3人の暮らしを描くドキュメンタリーである。 3人がワイワイやりながら、季節の山の恵みや里からの贈り物で料理を作ったりする様子が、BGMとして流しておくの... 2021.12.12 読書
読書 滲み出る経営者の孤独と苦悩が隠しようもない(社会を変えたい人のための、ソーシャルビジネス入門) 駒崎さんのことは何となく知っていたが、職場の同僚に言われて読んでみた。 結論から言うと素晴らしい本だった。 滲み出る経営者の孤独と苦悩が隠しようもない NPOとかソーシャルビジネスたかいった枠を超えた、超濃厚なビジネス書・起業の教... 2021.12.05 読書
読書 技術も制度もマネジメントも「人を動かす」言葉の力は、強力な資本足り得る コロナが収束しきっている今からはもう想像するしかないが、東京オリンピックはコロナで中止論も多かった。 国民に自粛を強いながらオリンピックは開催する。政府の方針も批判された訳だが、その時この三浦さんが下記のようなツイートをしていた。内容... 2021.11.27 読書
読書 まさか、こんな本を読む日が来ようとは…個人事業主って青色申告するのに帳簿付けなきゃいけないの?超絶めんどい… まさか、こんな本を読む日が来るとは考えもしなかった。超実用本。 個人事業主になって、業務委託契約で働くことになると、主に次の三つの対応が必要だ。 健康保険 年金 税金 特に3については、サラリーマン... 2021.11.14 読書