読書 [本の小並感 144]競艇と暴力団 賭けることは生きること。カイジはガイジではない この本は、下記のニュースを見て知った。 飾り気のない木訥とした語り口が、著者の人間性を伺わせる。八百長の本人でなければ知り得ない生々しい一次情報の匂いがする。嘘はないだろう、そう思わせる説得力がある。 ... 2020.11.18 読書
読書 [本の小並感 143]モビリティ・エコノミクス ブロックチェーンの可能性と、それが実現する未来を感じさせる ブロックチェーンについては、野口悠紀雄の本を何冊か読んできたが、分かったような分からないようなモヤモヤが続いていた。この本はブロックチェーンをモビリティに応用する取り組みだが、結論から言えば、この本を読んでもそのモヤモヤ感が晴れることはな... 2020.11.05 読書
読書 [本の小並感 142]これからのお金の教科書 私にとっての金で買えない価値とはなんだろうか 貨幣とは鋳造された自由である ドストエフスキーの言葉らしい。金が全てではないが、金で解決できることは多い。 先日、下記の介護殺人の記事が話題になった。要介護4の祖母を一人で介護しなければならなかった22歳の女性は仕事との両立を... 2020.11.01 読書
読書 [本の小並感 141]電力システム改革 会社の偉い人はなぜこの本を選んだのか 会社の偉い人 職場の偉い人が交代になり面談ついでに本を読んで感想を書いてこい、ということになった。その課題図書がこれである。先日読んだエネルギー産業の2050年と一部著者が被る(アクセンチュア伊藤氏、東電HD戸田氏など)が、まぁ読む... 2020.10.24 読書
読書 [本の小並感 140]エネルギー産業の2050年 電気代という概念は消滅し、UXサービスが出現する DeNAの松尾さん ちょっと仕事の本。 twitterで松尾さんというDeNAのエネルギー事業推進部の方がいて、この人のツイート経由でU3 Innovationsという会社を知った。下記のブログはよく分からないが、この人がその... 2020.10.19 読書